プロミスの過払い金対応、8割から9割返還

プロミスは三井住友銀行グループになりますのでその点でも過払い金請求によって支払いができない、ということはないでしょう。資金面の不安はないのがプロミスです。主婦キャッシングにも良いと友達に聞きました。しかし、三洋信販のポケットバンク、こちらも現在はプロミスに対して過払い金を請求するということになっています。

三洋信販は強引な手法でも知られていましたので過払い金対応に追われるままに事業を投げ出した形といってもあながち的外れではないでしょう。プロミスの過払い金、そして三洋信販の過払い金、この対応がありますので三井住友銀行グループといっても業績が悪化していることもあり、スムーズな対応が期待できるかといえばそうではない傾向にあります。

プロミスへの過払い金請求で一般的な事例を見てみましょう!

過払い金元本のうち、返済されるのは8割から9割となっています。これは和解による成立が多くなっており、和解があることで裁判などに進むことなく早期に変換されるという傾向があります。平均すると20日ほどでプロミスからの返還入金があるようです。

この場合には8割ほどの変換率となっていますが、9割以上の返還を求めるという場合には半年はまたなければならないようです。過払い金利息の5%も請求するとなると裁判が必要となります。そうなるとさらに変換期間は長くなってくるでしょう。それでもすべての返還を求めるという場合には、選択肢として考えておいてもよいのではないでしょうか。

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